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普通の会社員不倫日記

見た目とりえの無い、ごく普通の会社員。40歳を超えた今、15年間の不倫人生の振り返りと、出会い系で会った現在不倫進行中の人妻さん、OLさんたちとの日記です。

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亜紀:『いっちゃん先にどうぞ♪』

少し酔った彼女に手を差し伸べると、素直に握り返してきた。

エレベーターホールまで彼女の手を強弱つけ握ったり、指を絡めたりすると、亜紀さんもそれに応えるように、指先を絡め返してくる。


(いける!?)
頭の中が熱くなり、なんとも言えない感覚にとらわれる。

手を繋いだままエレベーターに乗り、扉を閉め、そのまま彼女を抱き寄せる。

うつむきかげんの亜紀を下から覗き込み、そっと唇を重ねた…

彼女もそれに応えてくれたが、エレベーターはすぐに1Fに到着。

外に出て、勢いで彼女にたずねる。


私:『もう一件いくかぁ?』

あ:『…………ぅん…どこいくぅ?』

私:『ラブホ……は…まずいよなぁ~…やっぱり…』



あ:『………ぇぇよ♪』




ヨッシャ(`◇´)ノ


亜紀の手を引き、高速道路をくぐる。

例によってドキドキしながらラブホに入った。


部屋に入り、カギを閉めたとたん、固くなっていた亜紀さんは力が抜けたのか、扉のところで正面から寄りかかってきた。

スプリングコートを着たままの彼女を、そっと抱きしめ。

ゆっくりと唇を重ね、徐々に舌を伸ばして行く。

亜紀さんの唇も徐々に開き、私の舌を受け入れる。


20分ぐらいやろか?

扉にもたれたまま、キスが続いた。

私:『シャワー…する?』
(いつになく慎重(笑))

あ:『いっちゃん先にどうぞ♪』


シャワーを早々に済ませ、部屋に戻る。

テレビを見ていた彼女にシャワーを促す。


先にベッドで横になり、彼女を待つ。


バスタオルで全身を覆った亜紀さんが出てきた。

あ:『いっちゃんお待たせ♪』

彼女は、くくっていた髪を解き、ベッドに腰掛け、不慣れな手つきで部屋の照明を薄暗くした。

横になっていた私は、彼女の腰に手を回し、こちらに引き寄せた。

座っていた彼女は、後ろ向けに倒れるように、私の左腕の中に収まる。


再び、唇を重ね、舌を重ねる。ベッピンさんは近くで見ても、やはりキレイ。

ゆっくりとその時間が過ぎていく。


仰向けに寝る亜紀さんのバスタオルを剥ぎ取り、手のひらで乳房を覆う。

柔らかい感触が手のひらに広がり、それを、円を描くようにゆっくりと動かす。

『はぁ…っ』

かすれるような吐息で応える亜紀さん。

時折、乳首を摘んだり、指先で転がしたりしながら、舌を絡め合う。

『んっ……はぁっ……』

小さな声ながら、腰がくねくねと動き、感じている事が見てとれる。

舌を首筋から乳房へと這わし、乳首の周りを舐めまわす。

チロチロチロ

左右に舌を振りながら、それを舐め、唇ではさみ、クニュクニュする。

『はぁ、はぁ、はぁっ!』
亜紀の右乳首を舐めながら、右手を乳房からおへそへ、おへそから右太ももへと移動させ、内ももへ侵入させる。

わずかな抵抗力で閉じられたら太ももは、ゆっくりとその力を失い、私の右手は彼女の内ももを自由に這い回る。

『はぁ~っ、はぁ~っ、はぁんっ…』

小さな声ながら、くねくねと腰を動かす。

右手を徐々に股間へと這わすと、花びらは、しっとりと湿り気を帯び、期待感を蜜で表現していた。


結婚が決まっている彼女も、今夜だけって決めてるであろう事は十分承知していたので、もし、拒否されても、紳士的に受け入れようと、初めから決めていた。

ゆっくりと右手中指を花芯へと挿入する。


『じゅるっ…ぬぷっ…ぬ~~』

花びら周囲とは違い、そこは十分すぎる蜜が溢れ、ヌルヌルっとしたそれが中指にまとわりついた。

ゆっくりと中で動かす。

出し入れし、時に角度を変え、時に速度を速め、変化をつけたり、単調に出し入れをしたり。


つづく


[ 2010/03/18 05:08 ] 出会い系 | TB(-) | CM(0)
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