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普通の会社員不倫日記

見た目とりえの無い、ごく普通の会社員。40歳を超えた今、15年間の不倫人生の振り返りと、出会い系で会った現在不倫進行中の人妻さん、OLさんたちとの日記です。

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恵美:『ちょっと?ほな、ちょっとだけやでぇ~(笑)』

『今日中に帰れば大丈夫』

と、言っていたので、

『そろ帰ろかぁ~』

と促すと




恵美:『は~い(^O^)/』



ガクッ(笑)


お会計を済ませ、店を出て、一応酔ったふりして手をつないでみる。


恵美さんは、なんか照れながらもその手を握り返してくれる。

駅に向かいながらも薄暗い路地裏で、彼女を引き寄せ、腰に手を回す。


歩きながらも、長身の彼女は、私の肩によりかかる。

そのままビル陰に隠れるようにして彼女を抱き寄せ、そっと唇を重ねた…


その妖艶な振る舞いとは裏腹に、恵美さんはガチガチに肩を強ばらせ、緊張感丸出しになった。

舌を絡め、唇を軽く甘噛みする。

彼女もそれに応えるかのように私の舌に軽く歯を立てる。


足音が近づき、二人はサッと離れ、再び歩き始める。


駅に近づくにつれ、どんどん明かりが増え、続きはお預け。


彼女の帰宅時間も考慮して、翌週昼間にデートする約束をして駅で別れた。

その日まで、少し多めにメールをして、彼女の気持ちを盛り上げる。


約束の日。

恵美さんは仕事が休みらしく、11時に彼女の家からかなり離れた駅で待ち合わせ。

私はお約束の社用車で職場を出発。

手間ひまかけて作った職場の社名ロゴ入りステッカーをマグネットシールに貼り付けたやつを外す(笑)(笑)

待ち合わせ時間になり、どんな服装で現れるかと思いきや、ごく普通のジーンズにセーター姿で彼女が登場。


恵美:『おまち~ぃ♪』

だいたい40前後の女性は、バブル期に社会人になり、派手な方々が多かったが、意外に質素な格好に、思わず『普段着普通やね?』

と、訳わからん質問(笑)


恵美:『あまり気合い入れて出かけると近所の目が怖いやろぉ~?駅まで普通に自転車やでぃ(笑)』


なるほどね(笑)


彼女を助手席に乗せ、神戸方面へ車を走らせる。

よく行くパスタやさんで昼食。

向かい合わせに座ると、なんか恥ずかしい(笑)

病院の受付カウンターと待合室みたい(笑)

色っぽい目で見つめられ、食事を終える頃には、二人の気持ちは高ぶり、自然にラブホへと向かうつもりになっていた。

私が入社した頃は、社用車と言えば、マニアルミッションと相場が決まっており、左手はひっきりなしにシフトレバーを操作したもんやが、今やオートマ当たり前で、左手は彼女の右手を握るためにあるようなもんになった(笑)

左手の指先を彼女の右手と絡め合いながら、一応彼女に


『ちょっとだけラブホいけへん?』


恵美:『ちょっと?ほな、ちょっとだけやでぇ~(笑)』



43号線沿いにあるラブホに入る。

なんか、高級車が多い
( ̄▽ ̄;)


カードキーで鍵を開け、部屋に入ると、シンプルな造りに窓から差し込む明るい日差し。

恵美:『ほんまにラブホテル?』


私もラブホに日差しが差し込むシチュエーションがあまり記憶にない(笑)



っちゅーか、昼間は仕事しろよ!

ですねm(_ _)m


かなり緊張ぎみの恵美さんを立ったまま抱き寄せ、ゆっくりと唇を重ね、舌を絡める。

時間をかけ、肩の力を抜いて行く。

少しそれが解れたころ、彼女にシャワーを勧める。

恵美さんは素直に頷き、脱衣場へと向かった。

私はタバコに火をつけ、ソファーに腰掛け、料金表に目をやる。




高っ!!

(笑)

彼女がシャワー中に、セコくメンバーズカードを300円で購入、自動精算機に通しておく。


よっしゃ!10%引きや(笑)

しばらくすると恵美さんが上がって来た。


恵美:『お先でしたぁ~♪』




つづく


[ 2010/11/12 23:56 ] ナンパ? | TB(-) | CM(0)
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