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普通の会社員不倫日記

見た目とりえの無い、ごく普通の会社員。40歳を超えた今、15年間の不倫人生の振り返りと、出会い系で会った現在不倫進行中の人妻さん、OLさんたちとの日記です。

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みずき:『バーチャル不倫しませんか!?』

今年の春ごろ出会い系で知り合った人妻のみずきさん37歳。

メールのみのエロ友達みたいな感じでやりとりが続いていた。

週に一度のやや長文。

それも彼女が出会い系に投稿していた内容が

『バーチャル不倫しませんか!?』


バーチャル不倫ってなんやねん!(笑)

すかさず連絡し、メールが始まったが、彼女のやや長文攻撃にライバルが続々と脱落(笑)

梅雨ごろには残ったのは私一人になった。


彼女は関西在住と言う事以外は、専業主婦で時々パートに出かけるぐらいの情報しか明かさなかった。

ただ、メールの関西弁から京都の人っぽいって事は分かっていた。


最初の頃は、何気ない日々の出来事や結婚前の彼氏の話しが多かっが、メールがマメな私にはさほど苦では無かった。

そんな『バーチャル不倫』メールの内容はまさに彼女の妄想なんやけど、それが実行に移せないからこそか、徐々に、かつ、かなり過激な内容に発展してきた。

みずきさんの官能小説みたいな感じのメールが、少し楽しみにもなった。


以下、みずきさんのメールより抜粋

いっちは今日も限られた時間の中でホテルに逢いに来る…
呼び鈴が鳴り、ドアを開け、彼を迎え入れる。
もちろん私は、彼の指示通り、全裸で口に咥えた手枷を差し出す。
彼は部屋に入り鍵を閉めると、私から受け取った手枷で私を後ろ手に拘束した。
私はベッド上にうつ伏せに倒され、尻を高く上げさせられる。

「昨日旦那としたのか?」
彼はそう言うと、私の尻を両側に広げ、陰部を舌を使い調べ始めた…


私は彼女のメールの続きを書いて送る。


こんな関係を半年続けたが、会う話しにはならない。

みずきさんは時間が作れないからバーチャルでと、最初に宣言していたからだ。

ここまで来ると会ってみたくなるのが男。

このままバーチャルで続けたいのが女。


私は彼女に一度電話で話してみないか提案する。

意外にも即OKで、番号交換し、私から連絡をする。


午後3時。

私いっちのこのブログの視聴率が一日のうちで一番高い時間帯(笑)


みずきさんに電話をかける。


私:『こんにちは♪』

みずき:『こんにちは♪なんかドキドキします(^^;)』

声の感じは、清楚な箱入り人妻風やけど、メールの内容はえっちなドM願望人妻(笑)

ちなみに私もMやけど、Mやからこそ解るSを演じ続けてきた(笑)


その後、時々電話する事数回、なんか行けそうな感じがするので、彼女のバーチャルをリアルに変えるべく、住んでる場所を聞いてみた。

まずは場所聞かないと、時間作って会う話しに持って行けないからだ。


みずき:『大阪市内なんですぅ♪』


ん?京都ちゃうんや…


私:『京都か思ってたわ(^^;)』


みずき:『出身は京都なんです~♪』


そこから一度ランチに行こうと誘ってみると、これまた即OK?なんや、出れるんや(笑)


もちろんランチだけと誘い、待ち合わせをする事になった。


大阪市内は少し困るとの事で、翌日、尼崎で待ち合わせをする。



当日、朝からソワソワしながら11時ごろ待ち合わせた駅に向かう。


写メ交換もなく、電話で声を聞いただけで、期待感も高まる。


待つこと15分、みずきさんから着信。


みずき:『電車降りましたよ♪どっちに行けばいいですか?』


彼女を誘導しながら服装をたずねる。


しばらく待つと前から携帯で話しながら向かってくるそれらしき女性が現れる。

私:『今、交番の前?』


みずき:『そうです、どこにいてはりますか?』


私は車を降り、軽く右手を上げると、目が合い軽く会釈、彼女が小走りに駆け寄って来た。


まぁ、どこにでもいる、可もなく不可もない普通の、少しおとなしめな感じな年相応の人妻さん。

少し身長が高い、スレンダーな感じ。

もちろんストライクゾーンが超広い私は全然OKw


簡単に挨拶を済ませ、みずきさんを助手席に乗せる。

私:『バーチャルやったのに良かったん?』


みずき:『いっちさん信用できそうやったからぁ♪』

世間話をしながら、パスタやさんに到着。

地下駐車場に車を止め、車を降り、店に向かう。


そっと手を差し伸べると、みずきさんも握り返してくる。


みずき:『なんか不思議な感じ~♪』


お店に入り、パスタをペロリとたいらげる。


彼女もゆっくりながら完食し、お店を出る。


再び手をつなぎ、駐車場へ戻る。

車の横まで来て、思い切って彼女の手を引き寄せ、少し柔らかく抱きしめる。

みずきさんは抵抗無くそれを受け入れ、私にその身体を委ねた。


彼女のアゴを軽く持ち上げ、唇を重ねる。


『んっ…んっ……んっ…』

舌先をみずきさんの唇へ割り込ませると、ゆっくりとそこは開き、私を受け入れた。


地下駐車場で抱き合い、舌を絡め合う。


彼女の耳元で囁く。


私:『ラブホいこか?』


みずき:『…5時ぐらいまでに帰りたいんやけど…』


つづく



[ 2011/10/03 05:31 ] 出会い系 | TB(-) | CM(0)
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